Dogumentary(ドグメンタリー)の活動について

犬や猫たちの幸せを願い、未来に繋がる活動を行っています

Dogumentary(ドグメンタリー)では、犬や猫たちが今よりももっと幸せになるように。不幸な子が1匹でも減るように今できる問題から少しずつ取り組む活動を行っています。

最終的な目標は「殺処分ゼロ」ですが、一人一人のペットに対しての考え方や、ペット業界のありかたを見直さなくては、いつまで経っても殺処分ゼロは夢物語で終わってしまう。

一見、小さな問題と思えることも拾い上げ地道に解決していく。

そして、同じことを繰り返さないための改善策まで考え行動して初めて「解決」としています。

この地道な活動こそが日本の動物福祉基準を高め、将来的に無理なく殺処分ゼロを目指せるのではないか。誰か一人が頑張る動物愛護活動よりも、皆が当たり前のように犬や猫の幸せを考えられる優しい未来を目指します。

ドッグ(犬)+ドキュメンタリー(記録)=ドグメンタリー

サイト名のDogumentary(ドグメンタリー)は、ドッグ(犬)+ドキュメンタリー(記録)の造語から生まれました。

ドキュメンタリーは実際にあった事件などの記録を中心として、虚構を加えずに構成された映画・放送番組や文学作品を示すことから「犬(猫)関連のドキュメントを扱うサイト」の意味が込められています。

情報が多い世の中で、何が正しくて何が悪いのか。

問題点を根本的なところまで紐解いていくと、世の中で騒がれている内容と本来の問題点が大きくズレてしまっていることも少なくありません。

感情に左右されてはいけない。憶測や噂話に惑わされず客観的に物事を見て判断し、正しい情報を伝えていけるよう頑張ります。

国民全員に犬や猫たちの現実を知って欲しい

犬や猫が人間社会で社会的地位を確立するためには、日本国民全員の考え方の見直しが必要と考えています。

WEBメディアの特徴を活かして、今までなら話題にならなかったような問題も積極的に分かりやすく報告していくことで一人一人に考える時間と現実を知るお手伝いをしていきます。

また、マスコミとの繋がりを活かし、事故や事件は人間と同様に話題にしてもらう活動や、拡散のお手伝いにも力を入れています。

人間と同様にペットが傷つけられたり、酷い扱いをしたらニュースになる。それが当たり前の日本になれば、今まで以上に犬や猫の扱いについて考える人が増えると信じて。

主な活動内容

  • 犬や猫を中心としたペット関連の情報発信
  • SNSを利用した拡散やポスト作成の協力
  • マスコミ関係者への情報提供

動物愛護活動は皆違って皆いい。価値観の違いを受け入れる

殺処分ゼロに向けて活動を行っている団体や個人は世の中にたくさんいます。それぞれ価値観は違うし、同じ目標の「殺処分ゼロ」でも、そこに向かう「過程」は必ず1つとは限りません。

悲しいことに自分の価値観と違う考えを持つ活動を「悪」とする人や、争う人をたくさん見てきました。愛護活動を行う人は皆味方であり、手を取り合い助け合えるはずなのに。

———ドグメンタリーでは一人一人の考えを尊重し、時にはお互い手を取り合い積極的に協力していくことをモットーとしています。

「こんな時どうすれば?」一人で悩まずにご相談下さい

アニマルポリスのいない日本でも、力になれる存在でありたい

今もどこかで苦しんでいる犬や猫たち。言葉を持たない彼らを痛めつけるのも、救い出すのも我々人間しかできません。

「こんな時どうすれば?」「泣き寝入りしかないのかな…」「誰か力を貸して!!」

ドグメンタリーでお手伝いできるかのお約束は出来ませんが、解決策を探すヒントになるかも知れません。些細なことでも相談ください。私たちも一緒に悩みます。