【4月30日締切】余命9ヶ月の通ちゃんを救いたい!拡散協力依頼

余命9ヶ月!?…突然死のリスクも…あるんですか…!?

———今年の2月に愛犬の通(つう)が僧帽弁閉鎖不全症と診断された。

僧帽弁閉鎖不全症とは心機能を低下させる病気で、心臓が収縮する際に左心室から左心房に血液が逆流する。進行が進むと全身倦怠感、動悸、労作時呼吸困難などを生じ、更に悪化すると心不全を患う病気だ。

通は病院に連れて行った時点で既に排水種がみられ、いきなり余命1年(現時点で残り9ヶ月)と告げられた———。※肺に水が溜まった状態

通は現在7歳。若い分進行が早く突然死のリスクもある。手術さえすれば寿命を全うできるが、手術費用には150万円程度かかる。

飼い主の水野氏は、通の医療費や通院費で貯金は全て使い果たしてしまい、手術費用を捻出できないという。

しかし、

手術さえ出来れば生きられる病気

この事実を知りどうしても諦められないと、4月30日を締め切りにクラウドファンディングで支援者を募っている。目標金額は143万円。いくらからでも構わない。1人でも多くの方に協力頂きたいと願う。

\ 締め切りは4月30日まで /

僧帽弁閉鎖不全症に至るまでの経緯

一昨年の4月には膝蓋骨脱臼がひどく、歩くのも難しい状況で両後ろ足を手術した通。持病にてんかんを持ちながらも、元気に過ごしていたが2月16日の朝から咳が出るようになった。

パタン。夕方のお散歩時に一度倒れたが、抱き上げると普通だったことからしばらく様子をみることに。夜にかけて咳が酷くなり呼吸もままならない為、夜間救急センターに連れていった。

———通は検査を行った直後に酸素室に入ることになる。獣医師からは僧帽弁閉鎖不全症による肺水腫との診断を受けた。肺に水が溜まっている。

既に重度で、投薬治療では余命1年程(現在9ヶ月)と告げられた。状況が酷いこと、若いこともあり突然死のリスクも覚悟するよう言われた。

手術をすれば元気を取り戻し、ほどんどの子が普通の生活をしながら寿命を全う出来ることから手術を勧められたが、費用は約150万円。手術できる病院も限られていて高額である。

可能性にかけたい!諦められない!!通を救いたい!!

やっと走れるようになったばかりだったのに…

以前、膝蓋骨膝蓋骨脱臼の手術でかかった費用は約30万円程。その後の通院や、元々てんかん持ちのため、通院が必須で、貯金を既に使い果たしてしまった…。

両足を手術するまでは歩行が困難だった通が、先住犬たちと一緒に駆けまわる姿を見て「これで一安心だね」そう思っていた矢先に新たな病気が見つかった。通は当時6歳だった。

余命宣言を受けたこと、若いが故突然死のリスクがあること、手術さえできれば元気になる可能性が高いこと。でも、既にお金を使い果たして手術代が出せないこと。

…余命1年を選択するか、元気に寿命を全うさせるか…。これが手術で決まってしまうと思うと、どうしても諦めることができない。このことばかり考える毎日だった。

どうしても通を救いたい。皆様の力を借りて…挑戦させて頂く機会をもらいたい…!!藁にも縋る思いで、クラウドファンディングのプロジェクトに参加した。

\ 締め切りは4月30日まで /

現在の様子

水野家が飼っている犬は全部で3頭。獣医師からの指示で、残りの2頭と部屋を別々にして過ごしている。

飼い主からの一言
体が辛くて寝ている時も、近づいてくる音や鳴き声がすると起き上がって部屋から出たがり、クンクン鳴いています。元気になってまた一緒に遊ばせてあげたいです。

今後の流れについて

支援金入金等を考慮して、最短での手術日を5月27日に決めた。手術にかかる費用は下記の通り。

手術費用:154万円(税込)
術後の検査1回3~4万円が3回程

PS保険50%プラン(上限あり)に加入しているため
・手術費用ー10万
・入院費用ー1万×7日
・通院費用ー1万×3日
163万円ー20万円=143万円

上記の計算から目標金額は143万円とした。

飼い主からの一言
他にも通院投薬等で費用は掛かってきますので、多ければとても助かります。
また、集まったお金は全額を通の治療費にあてさせていただきますが、
術後の治療を終えても余った場合は動物関連の団体(未定)に寄付させていただきたいと考えております。

落ち着いたら支援者になることも検討

飼い主からの一言
余命1年とはいえ、いつ突然死してもおかしくない状態で本当に時間がありません。

私たち家族が用意できれば良いのですが、愛犬たちのために貯めていたお金も今までの手術などで使ってしまい、今回の高額な手術費用が用意できません。皆様のお力が必要です。

もちろん助けていただくだけではなく、私自身も今後落ち着いてからは、支援する立場になりたいと思っています。

今回の僧帽弁閉鎖不全症に関しましてはブログを開設し、手術までの経過や術後の回復状態などを記録して、同じように苦しむ飼い主様やわんちゃんたちの助けに少しでもなれるようにしていきます。

どうか皆様のお力を貸していただきたいです。よろしくお願いいたします。

水野氏のプロジェクトでは、実際の通院時の明細や通ちゃんを飼うきっかけになった話、現在の様子や支援してくれた方へのリターン内容など詳しく書かれている。

繰り返しになるが、プロジェクトの期日は4月30日(金)まで。1人でも多くの方に通ちゃんのことを知ってもらいたい為、SNS等でシェアをして拡散の協力をお願いしたい。

———通ちゃんが寿命を全うできるよう心から願う。

\ 締め切りは4月30日まで /

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