保護犬カフェ監修|”殺処分ゼロ”を目指してー保護犬カフェ®の活動内容とその想い

文と写真:鈴木まほ

犬や猫が同じ言葉を話せたなら。殺処分を待つ子たちは何と言うのだろう

平成16年約40万頭もの犬や猫たちが殺処分されていたが、平成30年には約4万頭※。10年間でその数は3分の1以下まで減少した。※環境省統計資料より

殺処分減少の背景には、以前より保健所の引き取り基準が厳しくなったことや、民間愛護団体が直接引き取ることなどが挙げられる。

―――少しずつではあるが、日本も変わってきている。

法改正で『引っ越し・しつけができない・可愛くないなど』といった理由は、終生飼養の責務に照らし合わせ、保健所での引き取りを拒否できるようにまでなった。

しかし、それでもまだ年間4万匹もの尊い命が失われている。1日当たりに換算すると約110頭にも及ぶのだ。

保健所では経済的な面や収容能力からいっても、引き取った犬や猫を里親が見つかるまで面倒をみることは、残念ながら今の日本では難しい。

そのため、民間愛護団体の協力が必要不可欠と言わざるを得ない。

殺処分ゼロを目指し、1匹でも多くの命を救うために

今回取材させて頂いたのは『保護犬カフェ®』。NPO法人Love Five(ラブファイブ)の活動の一環で主に保護犬や保護猫たちの里親を探す活動をしている。

ここで引き取られた犬や猫は保健所と違い、新しい家族が迎えに来るまで無期限で待つことができる仕組みだ。

中には迎えを待つ間に虹の橋へ渡ってしまう子もいるが、スタッフや客、ボランティアの方たちに見送られながらこの世を去る。殺処分のことを考えれば悲しんでくれる人がいるだけで幸せな最後だろう。

ここでは犬も猫の命が”当たり前のように”尊重されている。

この素晴らしい取り組みを一人でも多くの人に知ってもらうため、保護犬カフェ®関東スタッフ監修の下『保護犬カフェ®の活動内容とその想い』を余すところなく紹介させてもらう。

※この記事には記者の個人的な見解も含まれており、保護犬カフェ®スタッフだけの意見ではないことから、直接的批判(感想含む)を一切禁止させて頂く。

基準やルールが曖昧な難しい問題が『保護活動』だ。これといって”正しい答え”は存在しない。したがって、価値観の相違もあるだろう。

それぞれに思うことがあっても、あたたかな心で読み進めて欲しい。

募金・支援実績の報告はこちら

日本”初”となる保護犬カフェ®の試み。そこに秘められた想いとは

出典:Love Fiveより

NPO法人Love Fiveが『保護犬カフェ®』という新しい試みを始めたのは2013年のこと。今でこそ保護犬・保護猫と触れ合えるカフェは当たり前のように存在するが、当時は違う。

身近な存在のカフェで保護犬たちと気軽に触れ合え、里親になるきっかけを与える。この環境づくりの先駆けとなったのが『保護犬カフェ®』だった。

灰になる日を待つだけの運命から”みんなが主役”へ

保護犬カフェ®のキャストは犬・猫であり、人間はそのサポート役に回る。いわば主役は奇跡的に保護された保護犬・保護猫なのだ。

重くなりがちな保護犬の話題

それが気軽に足を運べるカフェを挟めば、ハードルは一段と下がる。保護犬に関心が無かった人でもカフェを通して『保護犬』について考えるきっかけとなる。

漠然としていた保護犬という存在も、抱っこをしたり撫でたりと直接触れ合うことで『保護犬もまた他の犬と変わりなく愛おしい存在である』ことを知る。

何も里親になりたい人だけが行く場所ではない。カフェなのだから『コーヒーを飲みに行こう。』そんな気持ちで保護犬に会いに行けばいい。

とにかく気軽に。保護犬問題を考えるかは後のこと

深いことは気にせず、まずはキャストに会いに行こうではないか。保護犬カフェ®運営に秘められた想いは『保護犬や保護猫たちがあなたに近い存在であること』を伝えたいのだから。

足を運べば難しく考えるよりもずっと簡単に、”自然”と保護犬たちと触れ合える。

店舗情報

関東:3店舗(印西・立川・西八王子)

東京都

店舗名HOGOKEN CAFE® 立川店
住所東京都立川市富士見町2-12-7 フェイズ立川101
電話番号042-519-3452
定休日年中無休
営業時間平日12時~19時 土日祝11時~19時
駐車場なし(近くにコインパーキングあり)
トリミングなし
ツイッターhttps://twitter.com/hogocafe_tachi
店舗名保護犬カフェ® 西八王子店
住所東京都八王子市千人町3-6-10
電話番号042-669-0715
定休日年中無休
営業時間平日12時~19時 土日祝11時~19時
駐車場なし(近くにコインパーキングあり)
トリミングなし
ツイッターhttps://twitter.com/hogo_cafe8ouji

千葉県

店舗名HOGOKEN CAFE® 印西店
住所千葉県印西市原1-2 BIGHOPガーデンモール印西
電話番号0476-37-4460
定休日毎月第2水曜日
営業時間11時~19時
駐車場あり(平日4時間・休日8時間無料)
トリミングあり
ツイッターhttps://twitter.com/hogoken_inzai

頭数一覧

店舗名犬の数猫の数
印西店約30頭7頭
立川店約15頭1頭
西八王子店約15頭2頭

関西:6店舗(天神橋・鶴橋・堺・長居・寺田町・川西)

大阪府

店舗名保護犬&保護猫カフェ 天神橋店
住所大阪府大阪市北区10 大阪市北区天神橋3丁目10-30 コープ野村扇町1階
電話番号06-6352-8311
定休日年中無休※小学生未満の乳幼児は入店不可(大人向け施設のため)
営業時間12時~20時(土日祝日は11時~20時)
ツイッターhttps://twitter.com/hogokencafeten1
店舗名保護犬&保護猫カフェ 鶴橋店
住所大阪府大阪市東成区東小橋3-14-29 ラッキープラザビル
電話番号06-4309-8715(犬) 06-4307-4715(猫)
定休日年中無休
営業時間12時~20時
ツイッターhttps://twitter.com/hogokencafet
店舗名HOGOKEN CAFE® 堺店
住所大阪府堺市北区東雲東町3-6-20
電話番号072-230-4800
定休日年中無休
営業時間12時~20時
ツイッターhttps://twitter.com/hogokensakai
店舗名HOGOKEN PARK 長居店
住所大阪府大阪市住吉区長居東4-11-5
電話番号06-6115-8611
定休日年中無休
営業時間10時~19時
ツイッターhttps://twitter.com/wanwanwan8611
店舗名保護犬カフェ®︎&保護猫カフェ 寺田町店
住所大阪府大阪市生野区生野西2-1-30
電話番号06-6712-0715
定休日年中無休
営業時間12時~20時
ツイッターhttps://twitter.com/hogooooo69

兵庫県

店舗名保護犬保護猫カフェ川西店
住所兵庫県川西市中央町3-3 川西中央ビル1F
電話番号072-755-1020
定休日火曜日
営業時間全日12時~18時
ツイッターhttps://twitter.com/hogokencafekawa

保護犬カフェ®完全ガイド!これを読めばもっと身近に!

犬や猫たちの情報は写真付きで紹介されている

ここから先は保護犬カフェ®がもっと身近になるために、あえてライトな口調を交えてお届けしていく。

繰り返しになるが、記者の思いも込められているので、保護犬カフェ®に対する直接的な批判は一切禁止(店舗への連絡等含む)でお願いしたい。

店舗の利用方法や譲渡条件は関東スタッフ監修の下まとめているが、条件等は変更になる可能性もある。気になる点や質問等は必ず利用希望店舗へご確認ください。

1人でも里親希望じゃなくてもウェルカム

愛くるしい瞳に胸キュン。浴衣姿が可愛い

保護犬カフェ®は犬・猫とのふれあいのみの利用もOK!里親希望じゃなくても気軽に来店可能。

周りを見渡すと、1人の利用客も多かった。利用者はキャストの犬や猫たちに夢中。他の客やスタッフ等、周りの目が気にならないから、駅前のカフェに入る感覚で利用してみよう!

1ドリンクオーダー必須。席代は無料

うちの子を連れてレッツGO!犬も子連れも大丈夫♪

保護犬カフェ®は犬だけでなく猫もいる

保護犬カフェ®は犬も子連れも大丈夫。家族そろって遊びに行けるから、愛犬を家で留守番させずに済むのはありがたい。

子連れでの来店を希望の場合

子供の頃から保護犬に触れ合うことで『犬を飼う=保護犬』の選択肢が自然と増える点から、殺処分ゼロの未来に繋がる可能性もあるだろう。

犬のぬくもりに触れたりと、子供なりに学ぶ点は大きい。

しかし、保護犬は過去に辛い経験をしたことで心に傷を持っているものも少なくない。子供にとっては何気ない行動でも、犬は恐怖に感じることもある。

子供の年齢で入場制限は設けていないが、必ず親同伴で責任を持ち面倒を見る必要がある。目を離してはいけない。騒ぐ・走り回るなど他の客に迷惑となる行為があった場合は退店となることもあるからを注意しよう。

  • 天神橋店は大人向け施設のため小学生未満の乳幼児は入場不可

犬連れでの来店を希望の場合

犬はマナーおむつ必須で来店可能。準備がなくても店内で買えるからご安心を。

保護犬カフェ®では保護・譲渡を常に繰り返している兼ね合いで、避妊と去勢が追いつかないこともある。(順次対応)

そのため、ヒート中(生理中)・未去勢の場合注意が必要だ。

犬は人間よりも嗅覚が鋭い動物だということはご存知かと思う。マナーおむつをしていてもヒート中かどうかなんて、犬にとっては朝飯前。臭いですぐに分かる。

保護犬カフェ®や利用客の犬を刺激することになりかねなければ、あなたの愛犬だってストレスだろう。体調が万全な時に遊びに行こう。それが一番保護犬カフェ®を楽しめるタイミングだ。

コロナ感染予防の対応について(関東店舗)

2020年8月現在。コロナ感染予防のため店内を利用する際はマスク着用が必須。乳幼児等でもマスクが着用できない場合は入店不可となる。

また密集を避けるため満席時は時間制限を設けている。混雑しなければ時間無制限で利用可能。土日祝日は混雑が予想されるから、狙い目は平日の昼間となる。

満席時の時間制限

  • 印西店:1時間
  • 立川・西八王子店:平日1時間・休日40分

里親を希望する場合、土日祝日は席の予約が必須となる(印西・立川・西八王子店)

  • 関西店舗でもコロナ感染予防対策は行ってます。詳しくは各店舗へご確認ください。

里親になろう。心に決めたら読んで欲しいこと

保護犬カフェ®は殺処分ゼロを目指しているが、里親希望者全員が里親になれる資格を持っているわけではない。

大切にしたい気持ちがあっても、ヒアリングの結果次第では譲渡不可となる場合もあるだろう。

私達はこの子達の幸せのために里親探しをしています

保護犬カフェ®里親探しの目的は幸せになれる家族を探すこと。

あなたがもし『里親になりたい。』そう思った時はシッカリと熟読して欲しい。万が一、里親になれなかったとしても、犬の幸せを考え身を引くことが出来るあなたであると願う。

いうこと聞かない。粗相が酷い。それでも最後まで愛せますか―――

あなたが理想と現実のギャップで、その優しい判断が苦しいものにならないために、あえて本音を語らせて頂く。

この項目は記者の個人的主観であり、保護犬カフェ®と関係はありません。

人間のベストパートナーともいえる犬。あなたの想像している犬は『可愛くて言うことを聞いて、いたずらなんてしない』理想の姿を想像してはいないだろうか。

過去に飼っていた犬が手間のかからない子だったり、初めて犬を飼うなど。自分の想像していた姿とかけ離れていた時、そのギャップに苦しむことになる。

犬も人間と同じ。一匹一匹性格が違い個性がある

トイレを教えなくても覚える子もいれば、何度教えても粗相をする子もいる。大人しく静かな子もいれば、何かにつけてワンワンと吠える子だっている。

噛み癖がない子もいれば、家具を破壊し何でも食べてしまう子もいる。お留守番が得意な子もいれば、寂しさで部屋を荒らしてしまう子だっている―――。

これらは全て個性だ。

犬はあなたの理想を押し付けられるために生まれてきた訳ではない。もちろん、人間と生活していく上でのしつけや必要なことを教え学んでいく必要はある。

それに本来、犬は人間の喜ぶ顔が好きな動物だ。一生懸命期待に応えようとするだろう。だけど過去の経験から上手くいかないこともあるかも知れない。

何度言っても噛む。何度言ってもウルサイ。何度言っても言うこと聞かない。こんなに可愛がってるのに、懐きもしないじゃないか!!!』…これではお互いに不幸じゃないか。

想像して欲しい。あなたと理想と真逆の犬を。

それでもあなたは最後まで愛せますか?

犬はかわいいだけじゃない。だけど、犬が与えてくれるものは大きく、かけがえのないものばかりだ。

全てを共に乗り越え家族になる。

その決意がゆるぎないものに変わった時、初めて里親になることを検討して欲しい。

保護犬カフェ®が守って欲しいこと。それは5つの約束

保護犬カフェ®の大切な大切なキャスト。譲渡条件も保護犬・保護猫の幸せを1番に考えている。これ以上悲し想いをさせないための必須条件だ。詳細な情報はこちら

  1. マイクロチップの装着
  2. 狂犬病ワクチンの接種と登録
  3. ワクチンの必要性
  4. ペットの保険に加入すること
  5. 繁殖の制限(避妊去勢)

保護犬カフェ®では気付かなかった問題が、譲渡後に発覚する場合もある。人間によって傷ついた子を、また傷つけることがないよう、何があっても受け入れる気持ちで里親になろう。

保護犬カフェ®で里親になる

ここから先は保護犬カフェ®で里親になる方法や譲渡条件を説明していく。保護犬を家族に迎え入れたい人は参考にして欲しい。

譲渡まで3時間。面談は時間に余裕がある日に行こう

里親を希望する際は、近くにいるスタッフに声をかけると面談ができる。

※面談に予約制度は設けていない。原則当日引き取り

ヒアリングから譲渡まで約3時間。質問が多い人だと5時間かかる場合もあると言う。面談を希望する際は時間に余裕がある日を選ぼう。

また、譲渡までの流れは下記の通り。

  1. 同居者全員で来店
  2. ヒアリング&面談
  3. 必要書類の提出※
  4. 問題がなければ誓約書に記入
  5. 二次的飼育者へ電話確認
  6. キャリーケースで連れて帰る
  • 必要書類は人によって異なる。要店舗確認
  • 引き取り時はキャリーケース必須

譲渡契約を結んだら原則その日のうちに引き取りになるが、面談結果によっては譲渡不可※の判断が下される。

※譲渡不可の理由は伝えることが出来ない。理由が聞けずに不可でも納得できる方のみが面談可能

万が一のことを考え、犬を飼う上で必要なアイテムは準備せず、譲渡契約を結んだ後に購入すると無駄がない。

保護犬カフェ®ではどこの店舗でも、引き取り直後に困らないよう必要なものは一式取り揃えてあるから安心だ。ここ購入すると金額の一部は活動費に使われる。

活動継続のために。寄付金のお願い

犬や猫1匹を保護するだけでも医療費や保護にかかる交通費、人件費、施設の維持費、そのほかにも多くの経費が必要なことをご存知だろうか。

保護犬カフェ®では命に値段を付けられないことから、犬や猫は無償で譲渡している。

殺処分ゼロに向けて今後も活動していくために

日本に何万匹といる犬や猫を救い、殺処分ゼロを目指していく。そのために譲渡時には寄付金の協力をお願いしている。

目安として3万円以上。併せてペットフードの購入も必要となる。※物販・トリミング・飲食代はクレジット可。寄付金は現金のみ

1匹でも多くの命を救うにはお金がかかる。これは紛れもない事実

あたたかな寝床、美味しいご飯、病気の治療―――。

保護犬カフェ®で保護した犬猫は『家族が見つかるその日まで』大切にスタッフが愛情を込めてお世話をする。

ただ引き取るだけではない。犬や猫たちの家族が見つかるまでの仮施設でも命を尊重していきたい。この活動を維持するためには、里親になるあなたの協力が必要なのだ。

寄付や支援は殺処分ゼロへの大きな力となる

里親にならなくても出来ることがある。

保護犬カフェ®の活動に賛同したら1円からでも構わない。募金で未来を変えるお手伝いをしませんか。支援物資やボランティアも募集中だ。

募金・支援実績の報告はこちら

支援物資を検討したら

  • トイレシーツ
  • トイレットペーパー
  • 洗濯洗剤
  • 食器用洗剤
  • ハンドソープ

これらの消耗品はどの店舗でも常に受け付けている。その他の支援物資はその時々で必要なものが異なるため、各店舗へご確認ください。各店舗一覧はこちら

  • 支援物資は持ち込みか宅急便(元払い)での受付
  • 消耗品は開封済み可。フードおやつは未開封のみ受付
  • 使えきれないものはバザーとして販売。売上は活動費になる

ペット保険の加入で”病院通い”も怖くない

ペット保険アニコム調べによると、犬にかける年間費用は30万円・猫にかける年間費用は16万円ほど。うち病院代は犬4.5万円・猫2.3万円となる。

健康的な個体であれば、上記金額で足りることもあるだろう。しかし、保護犬は劣悪な環境で病気を放置されている場合も珍しくない。

また、育った環境が分からない為、目に見えないところで病気が進行していることもある。

医療費が原因の飼育放棄を減らしたい

―――保護犬カフェ®ではペット保険の加入を必須としている。

その理由は体調不良の初期段階でも気軽に病院へ連れていってほしい気持ちや、生活が困窮している家庭に譲渡しないよう判断基準の1つにしているからだ。

犬は保護犬でなくても費用はかかる。

過去のことが分からない保護犬や保護猫は更に病気のリスクが高まる。だからこそ、ペット保険に入り金銭的負担を減らして欲しいのだ。

提携ペット保険はアニコムとアイペット

保護犬カフェ®ではアニコムアイペットのペット保険を推奨しているが、この保険会社で入るかは任意である。

しかし、譲渡時に併せてペット保険に加入すると店舗で書類提出まで代理で行うから手間が少ない。

希望の保険会社がなければここで加入しよう。保険会社の代理手数料が活動費用になるためだ。

まとめ

今回、保護犬・保護猫と触れ合えるカフェのさきがけ『保護犬カフェ®』の活動内容とその想いを紹介した。

一度人間の手によって辛く悲しい想いをした犬や猫たちに、もう二度と同じことを繰り返さないためにルールを設けて運営していた。

保護犬カフェ®がきっかけとなり『保護犬』があなたの身近な存在になりますように。そう願ってやまない。

募金・支援実績の報告はこちら

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コメント

コメント一覧 (7件)

  • 素敵な記事です。ありがとうございます。
    私は、保護犬の里親になるのは、今回が初めてです。
    保護犬の可愛いさ、愛おしさを少しでも多くの方に分かってもらえるように、微力ですが発信していけたらと思います。
    大変な事ですが、頑張ってください。
    殺処分ゼロの日が、早く来るとこを願っています。

    • コメントありがとうございます。
      同じ志を持つ方からの応援は力になります!
      保護犬だって可愛いですよね。愛おしいですよね。
      一緒に発信頑張っていきましょうね。

      もしご迷惑でなければ、
      飼われている保護犬のお話しを紹介させて頂きたいです。
      ご検討いただき「協力出来るよ!」と思ったら、
      インスタグラムのDMで連絡貰えると嬉しいです!^^

      https://www.instagram.com/hogoken_family/

  • わかりやすくて、優しい記事、ありがとうございます。
    我が家も2年前に保護犬カフェから保護犬を迎えました。ホントに可愛くて、いい子でしたが、一年足らずで病気で亡くなってしまいました。でも、家族には幸せな時間をたくさんくれました。保護犬カフェがなければ、この子は1人で亡くなっていたのかと思うと心が痛みます。みんなに読んでもらいたい記事です。保護犬猫ちゃんたちがいなくなる日がいつか来ること祈ってます。ありがとうございました。

    • コメントありがとうございます。
      分かりやすい・優しい…なんて嬉しい言葉でしょう!!

      1年足らずですか。それは早すぎるお別れでしたね…。
      でも、みみママさんのおかげで愛犬ちゃんは幸せな思い出を
      胸に虹の橋へ渡ることが出来て…本当に良かったと思います。

      そんな出会いに繋げてくれた保護犬カフェは、
      とても素敵な場ですよね。これからも頑張って欲しいと、
      陰ながら応援したい団体です。

      ぜひ、この記事をお友達や家族でシェアして下さい。
      たくさんの方に保護犬カフェを知ってもらえますように!
      ご協力よろしくお願いしまうす^^

      ―――――

      もしご迷惑でなければ、
      飼われていたワンちゃんのお話しを紹介させて頂きたいです。
      ご検討いただき「協力出来るよ!」と思ったら、
      インスタグラムのDMで連絡貰えると嬉しいです!^^

      https://www.instagram.com/hogoken_family/

  • うちのお利口やんちゃの助むったが保護犬カフェ鶴橋からうちの子になって、3年半が経ちました。むったがきてわたしの生活はガラリと変わりましたが、一緒にできる趣味もできて、本当に大切な存在です。生活の幅を広げてくれている大きな存在です。
    子供の頃から犬を飼ってきて、犬の飼い方は分かっている気になっていましたが、特にむったは外の世界を知らなかった(であろう)分、驚くことがたくさんでした。
    今でもそんなの怖いの?とか、そういう驚くことがたくさんありますが、一緒に色んな経験をしていきたいです。
    みんながずっとの家族といれる世の中、人、になってほしいです。

  • 初めまして。
    保護犬カフェ印西でボランティアをしております。記事を読ませていただきました。
    このように詳しく紹介して下さり心から感謝いたします。
    印西の子も他の店舗の子も本当にいい子ばかりです。様々な理由で保護され、心に傷を持ちながらも懸命に生きています。
    この子達のような保護犬の事を少しでも多くの方に知って頂けると嬉しく思います。

  • 初めまして。
    保護犬のことを詳しく丁寧に発信してくださり、ありがとうございます!
    我が家も今年の2月に保護犬カフェにてチワワをお迎えしました。
    毎日可愛くてたくさん愛でても愛で足りません!(笑)
    中には思ってたの違ったとか、癒やしを求めてお迎えしたら元気すぎたとか、自分本位な理由でまたカフェに戻す方もいらっしゃるみたいで本当に許せません。

    カフェにいる可愛い子たちが1頭でも多く温かいお家で幸せに暮らせるよう、こちらの記事が非常にわかりやすいので、勝手ながらSNSでシェアさせていただきます!!

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