プロフィール

はじめに

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はじめまして、こんにちは!保護犬ブログを運営しているまほです。

このページでは当ブログと私(+愛娘たち)について少し書かせて頂きます。自分語りになりますが、興味のある方は5分ほどお付き合いください♪

まほのプロフィール

名前  :すずき まほ

年齢  :31歳

血液型 :O型

職業  :インテリアデザイナー(育休中)

家族構成:年下の夫、息子(2019年生まれ)、アリーシャ(推定2018年生まれ)の4人家族

職業はインテリアデザイナーですが、息子が生まれる前に産休に入り現在は育休中です。慣れない家事と育児の両立にヒーヒー言っていた時に、私の心を支えてくれていたのは先住犬のシャロンでした。

後ほど愛犬2匹のプロフィールを紹介しますが、シャロンは2020年6月9日に闘病の末亡くなりました。今は虹の橋を渡り、毎日楽しく駆け回っていることでしょう!

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シャロちゃん。いつまでも家族だよ!

保護犬の里親になりたいと思った理由

実家には(2020年7月現在)13歳の犬がいます。高校生の頃、ペットショップで買ってきた犬です。

この頃はまだ、保護犬の存在も知らず「犬を飼う=ペットショップ」と思っていたし、両親も同じ考えだったと思います。

とにかく犬が好きな私。今の旦那と同棲を始める時も、

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犬がいない生活なんてあり得ない!

そう思っていたから、同棲生活が落ち着いたタイミングで犬を飼う気でいました。

そんな時、たまたまテレビで「保護犬」についての特集を目にします。今まで知らなかった現実を知って胸が痛かったし、犬が好きだからこそ…愛ある選択をしたいと思ったのが里親になるきっかけでした。

たった1匹しか幸せに出来ないかも知れない。だけど、1匹でも命を救いたい!

保護犬を飼うことで救われる命があることを知ってからは、ペットショップで飼うことを選択しから外しました。

シャロンのプロフィール

まだ人を疑う目をしている。人見知りは亡くなるまで治らなかった
毛艶も良く誰が見ても保護犬出身だなんて思わない

名前     :シャロン

種類     :Mダックス(クリーム)

生年月日   :推定2009年?月?日

家族になった日:2016年4月23日

没年月日   :2020年6月9日

2016年4月23日に保護犬カフェ印西店から引き取りました。当時年齢は(推定)7歳。

シャロンはトイレの物陰に隠れるような人見知りをする性格。なのに、出会って間もない私の傍にトコトコと歩み寄り尻尾を振ってくれました。

他の子は一切寄り付かず。初めて会った時にシャロンだけが私の傍に来てくれたことから、

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可愛いな…連れて帰るならこの子がいいな…

そう思っていたので、シャロンと縁があったことに感謝しています。

シャロンを家族に迎え入れてから亡くなるまでの話を随時更新中!

Episode01 : 保護犬カフェ印西店からシャロンを家族に迎え入れた話

来た当初のシャロンは栄養状態が悪く毛はボサボサだったし、私以外の人間には吠えたり抱っこされるとオシッコをちびってしまう程のビビりでした。(一緒に住んでいた旦那に慣れるまで1ヶ月かかった)

  • 歯周病が酷く臭かった
  • 耳や足はただれ皮膚病
  • 声帯を切られて声が出ない
  • 耳は左右共に一部欠けている
  • 帝王切開の跡あり(未避妊)

シャロンはうちに来てから亡くなるまで、病院で顔パスになるくらい通院しました。

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こんなに病院通いになるなんて…!!!

保護犬はペットショップと違い管理されている訳でもないから、どんな持病があるか分からない。手探りの毎日で、シャロンの体調がひとまず落ち着くには1年近くかかりました。

https://hogoken-family.com/hogoken-hoken/

人生の節目を見守ってくれたシャロン

結婚式はドレスを着てオメカシ!
息子に手厳しいシャロンはお昼寝の時だけ一緒!

私と旦那はシャロンがいつ逝っても後悔がないように…出来るだけたくさんのことをしようと飼う時に決めていたので旅行にも行ったし、毎週のようにおでかけもしました。

出勤前などお留守番をさせる時は実家へ預けます。全てにおいて私たちの中心は、いつもシャロンでした。

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NO LIFE!NO SHARON!

「子はかすがい」なんて言いますが、私たちのかすがいはシャロン。シャロンがいなかったら私たちはどうなっていただろう?ふとそんなことを考える時もあります(笑)

  • 同棲
  • プロポーズ
  • 結婚式
  • 妊娠
  • 出産
  • 子育て

シャロンが見届けてくれた人生のイベント。こんなにも盛りだくさんでした。

たった4年間しか一緒にいれなかったけど…色濃い時間を過ごせたと…良い思い出がギッシリ詰まった4年間でした。

(推定)11歳の若さで虹の橋へ…

原因不明の体調不良でステロイドを飲んでいたシャロン。

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アレ?ステロイドが効かなくなった…?

病院へ連れて行くと即入院。気付いた頃には尿毒症にかかり…毒素が脳にまで回り…ステロイドが効かなくなってからわずか3日で虹の橋へと向かってしまいました。

急な出来事だったので心の準備も出来ず、ペットロスにもなりました。

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まだ思い出には出来ない…これを書きながら泣いています…

シャロンが亡くなってから(2020年7月現在)1ヶ月。

辛いペットロスから抜け出して、日々を取り戻しつつありますが、今は楽しかった思い出を振り返ると切なくて…「こんな日々もあったね」と笑うまでは時間がかかりそうです。

アリーシャのプロフィール

毛がベトベト…爪が伸びてて凄かった
カットをしてスッキリ☆目の周りが可愛い

名前     :アリーシャ(元アリーチェ)

種類     :Mダックス(ゴールド)

生年月日   :推定2018年12月?日

家族になった日:2020年6月27日

アリーシャを引き取ったのはシャロンが亡くなって2週間後。ペットロスの真っただ中で、家事や育児、当たり前のことすらできない…うつ病のような時。

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もう犬は飼わない…

そう思っていたのに、シャロンを失ってからたったの2週間後にアリーを引き取ることになるとは思ってもいませんでした。

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縁ってあると思うんだよな…

アリーシャを見た時に初めて会った気がしなくて…「お家に帰ろう」そう言って保護犬カフェ立川店から引き取りました。詳しくは別記事でまとめていきます。

  • 耳ダニがいる
  • 帝王切開の跡あり
  • トリミングしてもゴミ臭
  • 声帯を切られて声が出ない

アリーはシャロンと違い若いこともあり純粋でした。人見知りはしないし、むしろ人間大好き!私達とあった時なんて嬉ションをしたくらい。

病気らしい病気も今の所見つからず、健康なので…このまま病院と縁がなく元気いっぱいに育ってほしいと願っています。

破壊神アリーシャ!なんでも噛む&異食癖あり!

アリーの性格はとにかくおてんば!まだ若いからか?子犬のような性格で、常にワチャワチャしています。

息子のオモチャを噛んでみたり~旦那の服を噛んでみたり~息子をガブガブしてみたり。せめて配線と息子を噛むのだけは止めさせたいな…

プラスティックやゴミも平気で食べるので、とにかく目が離せません!!!

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アリーはお利口さんだから、頑張れば克服できるはず…!!

しつけに疎い素人ですが、試行錯誤をしながら無理せずユックリと。アリーシャのペースでしつけを一緒に頑張っていこうと思っています。

保護犬ブログを立ち上げた理由

保護犬ブログを立ち上げるきっかけとなったのは、シャロンの死でした。

家事と育児に追われて、ブログを書く時間もないし立ち上げようとすら思ってもいなかったけど…シャロンが死んだ時、とてつもないペットロスになりました。

とにかく…何も出来ない。普段出来ていた事ができず、最小限の育児以外は昼間からお酒を飲み泣きながら過ごしていました。

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こんな生活を見てシャロンが喜ぶ訳ないじゃない…

頭では分かっていても制御不能で…シャロンに対しての罪悪感・後悔・悲しみ…。

ああしていれば違う結果があったのか?こうしていれば良かったのか?色んな考えが頭をグルグル巡って寝ることも食事を摂ることも出来ない。

落ち込んだと思ったら、

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シャロンは最後に虹まで見せてくれたじゃない!

亡くなった時の顔が穏やかだったことや、火葬から帰った時に見た虹を思い出してはシャロンは後悔がなかったと立ち直ってみたりと、ソウウツ状態が続きます。

そんな姿を見た母が、

シャロンは幸せだね、ここまで想ってもらえて。良い人生だったわ。でもそんなにアンタが泣いてたんじゃ、未練がなくても未練が出来てしまうよ。

そう言いました。

この一言で、無理に立ち直る必要はないけど…シャロンを思うならメソメソし続けてはいけない。

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笑顔で虹の橋へ向かうシャロンを送り出さなくてはいけない!

とシャロンを想う親心から立ち直りを決意しました。

その立ち直る方法の1つとして「シャロンとの思い出を振り返るブログを立ち上げよう」と思ったことがブログを始めたきっかけです。

どうせ書くなら、世の中の役に立ちたい!!

ブログを立ち上げたものの…結局文章を書くたびに涙してしまい1ヶ月も放置してしまいました。

シャロンの死から1ヶ月後といえば、アリーシャが新しい家族の一員となりペットロスから抜け出しています。まだ、書きながら涙を流すこともあるけど大丈夫。

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だけど…このブログどうしよう…

ペットロスから立ち直った後は、無理にブログを書く必要もないと思いました。そんな時、1人の姿が頭をよぎります。

それは、(当時)印西店の店長でお友達になったMちゃん。

Mちゃんは地元から上京してまで保護犬カフェで働いているガッツのある同い年。保護犬カフェにいる全ての犬・猫に愛情を注ぐ姿に…

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かっこいいなぁ…

密かに憧れを抱いていました。

仲良くなったから、保護犬カフェに通っていたから分かる「支援活動」の大変さ。犬1匹を引き取り家族に迎え入れるよりも多くの苦労を彼女はたくさんしていました。

私もいずれ保護犬を助ける活動をしてみたいと思っていたけど、Mちゃんのように地元に別れを告げてまで、保護犬に関わる仕事をするガッツもない。

子供がいて、旦那の稼ぎで暮らしている私には金銭的なサポートが出来るほど裕福でもない。車も乗れないし、子供が小さいからボランティア活動すら行けない。

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そうだ!保護犬との暮らしを伝えていこう!

日本も少しずつですが法が見直されたり、保護犬に対しての認知度も高まってきました。

それでもまだごく一部。

日本で犬を飼う=ペットショップの法則は変わらないし、無理に飼って不幸な犬が増えることやブリーダーが繁殖させて不要になったら捨てる現実も変わらない。

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でも、確実に関心を持っている人が増えているハズ…

そんな私が家に居ながら出来ること。それは…

保護犬に関心を持っている人が里親になる決意を固める手助けをブログを通して行うこと

保護犬を飼う苦労や幸せをありのまま伝えることが、里親になりたい人の力になると考えました。

最終的な目標

このブログでは、自分が良いと思ったものに関しては広告を貼ろうと思っています。

そして、

広告収入で得た金銭は支援活動を頑張る団体や会社に寄付をしたり、物資に変えてあらゆる形でサポートが出来たらいいな…なんて思っています。

私の出来ることは微力かも知れない。だけど、日本の常識を変える1歩に私も携わりたい。

名前は本名です

最後に。これは書く意味もないと思いましたが…

良いことをするのに偽名は必要ないかと思い「本名」を公開してのブログ運営です。

時間の限られた中でブログを更新していくので、スピードは出ませんが…応援して下さると励みになります!どうぞよろしくお願いします。